緑の丸い屋根が印象的
東京都千代田区神田駿河台にある日本ハリスト正教会。東京復活大聖堂、通称ニコライ堂。今の、ドームと鐘の部分は、関東大震災で崩壊しやり直した姿。
見学は、自由にできるが入場料が必要。
名前の由来は、ロシアのニコライ司祭が教えを説いたのが始まり。
拝観するのに拝観料が必要。献金程度の金額なので負担は、少なくかんじました。団体見学も受付ているようですがその場合、事前連絡が必要。建物も特徴的で緑の丸い屋根が目印。中に入ると金の装飾が目を引く。海外のおしゃれな教会を思わすイメージの作り。
教会特有の長椅子が並んでいるのでそこに座り、空間を楽しむこともできる。
金色の十字架が正面に飾られていて、金の十字架を見ながらお祈りするのも心が落ち着きます。全国に数カ所ニコライ堂と名のつく教会があるが同じ系列の教会になる。東京のニコライ堂、東京復活大聖堂が日本正教会の総本山となる立場の教会に値する。キリスト教ではあるが、良く言われる、プロテスタント、カトリックともまた違う宗派になる。






