長崎県長崎市片淵1丁目にあるバプテスト教会です。 バプテスト教会の「バプテスト」とい意味がわからなく、興味があったので調べたところ、バプテストとは、「あいつらはバプテスマ(浸礼:全身を水に浸すことを)主張する人々だ!」とのあだ名が、そのまま教派の呼び名になったものだそうです。ユニークですね。 こちらの長崎バプテスト教会は、宗教・教派に関係なく、たくさんの方を歓迎している教会のようです。気軽に足を運べる教会だそうです。 長崎バプテスト教会の礼拝は11:02に始まるそうです。この時刻を聞いて「なるほど」と感心しました。長崎市出身の方はご存知かと思いますが・・・そうです、1945年8月9日午前11:02長崎市に一つの原子爆弾が投下された時刻です。多くの命が失われた出来事です。 この時刻に礼拝を行うということは、平和を願ってのことだと思います。 幼稚園も併設されております。園児数は多くはありませんが、一人一人のびのびと過ごせる幼稚園のようです。








