教会用語辞典
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説教
せっきょう説教とは、一般的に先生や親、上司などが下の立場の者に対してする教訓的な話のことで、宗教においては、教義や教典を信者、あるいはそうでない人々に説くことを言う。話された内容自体を説教と言う場合もあります。キリスト教では礼拝などにおいて、牧師たちが主題に基づいて聖書の正しい解釈をすることである。新約聖書のなかに記載されている、イエス・キリストが山の上で弟子たちに行なった説教「山上の垂訓」(さんじょうのすいくん)が特に有名で、ここには「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」と言う一節などが含まれている。また、仏教においても説教は6世紀の仏教伝来から行なわれきた歴史がある。
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