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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

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  • 神座
    しんざ

    神座とは、様々な宗教において用いられる概念であり、神霊の降臨する場所のことを意味する。神道において、神座は神社の本殿奥とされていて、一般の参拝客は見学できない場合も多い。神霊が依り着くとされる物を神体として安置し、注連縄(しめなわ)などの装飾がなされる。古代の日本では神道の神は山や川など自然に宿っており、社殿を設けず、招き入れの儀式を行なうことで依り代に呼び寄せられると考えられていた。しかし、仏教の影響から神が常駐する場所として神社が建てられ、神が常にそこにいる場所として神座も用意されるようになった。伊勢神宮ではすでに804年(延暦23年)の「皇太神宮儀式帳」に、神座の存在が窺える記述がある。

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