神社・寺院用語辞典
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精霊
せいれい精霊とは、幅広い意味を持つ言葉であり、一般的には山や川、土地、草木などに宿っていると考えられる超自然的な魂のことを指す。精気と同義であり、万物の根源をなす気のこと。人間や動物など生き物に精霊が宿ることもある。生き物の肉体から解放されて、自由に動くことができる霊のことも意味します。日本に古くからあったアミニズムと言う思想では、それぞれの土地に長く住み着く精霊がいると考えられてきた。土着の精霊や自然に親しみを持って信仰することが、日本の神道の起源である。精霊はひとつではなくあらゆる物に宿ることが、神道の「八百万(やおよろず)の神様」と言う概念の形成につながったと考えられる。
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