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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

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  • 鎮守の森
    ちんじゅのもり

    鎮守の森とは、神社の参道や拝殿などを取り囲むようにしてある森のこと。鎮守の杜(もり)とも表記される。かつては基本的にどの神社にも存在した。古くから神道の考え方では山や森、川、滝など自然その物に神が宿り、神社の建物のみならずその土地全体が神域であるとされている。そのため、神社の周辺の森林は維持が行なわれ、原生林を今に残す場所も多くある。例えば奈良県の春日大社近くにある春日山原始林は、約250haの広さを持ち、春日大社の神域として昔から狩猟や伐採が禁止されてきた。その結果、ユネスコの世界文化遺産「古都奈良の文化財」に含まれている。一方で、東京都の明治神宮のように、神社を創設するために鎮守の森を人工的に作った例もある。明治神宮では本来そこにあるべき植生を選ぶのを基本とし、将来的には自然な鎮守の森に発展するよう考案された。

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