神社・寺院用語辞典
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遥拝
ようはい遥拝とは、はるか遠く離れた場所から神仏に向かって拝むことを意味する。遥拝を行なうための場として遥拝所が設けられることもある。遥拝は神道や仏教に限らず、どの宗教の神についても用いることができる言葉であるが、偶像崇拝が禁じられているキリスト教などにおいては、神が特定の場所に座するわけではないため、遥拝は実施しないのが基本的な考え方。通信手段が発達したため、直接行くことが難しい場所にある神社に対して、インターネットを通じて参拝を行なう「インターネット遥拝」と言う方法も登場した。インターネット遥拝では、動画を使うことによってその神社へ参拝に訪れたような疑似体験をすることができるなどの工夫がなされている。
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