JR京浜東北線の蕨駅から北に徒歩20分ほどの場所に境内を構える臨済宗の寺院 大智山 長徳寺を参詣しました。長徳寺は南北朝時代(貞治3年)に創建された寺院で、臨済宗建長派末寺の臨済宗幻住派に属しています。 まっすぐ延びた参道の先に山門があり、さらに進み石段を上がると本堂がありました。重厚で厳かな雰囲気の本堂には御本尊の釈迦牟尼佛像が安置されています。 「寒松堂」と書かれた扁額が掲げられているのが印象的でした。 美しく整えられた境内にはいくつもの堂宇がありました。本堂脇には三重塔がありましたし、中門は門の裏側にびっしりと彫刻が施されていて見ごたえがありました。 埼玉県指定文化財となっている「ビャクシン」の大木も見ごたえがありました。








