狛江市泉龍寺
小田急線の狛江駅を北口の左側はこんもりと繁った森、これは狛江弁財天池緑地保全地区の一角で、ここからが泉龍寺のその昔の境内地です。
この森を左に見て突き当たりに泉龍寺の鐘楼が見え隠れしています。泉龍寺の本尊は釈迦如来です。曹洞宗に属し、永平寺および総持寺が大本山です。伝説によれば、奈良東大寺の開山として名高く、伊勢原の雨降山大山寺をも開いた良弁(ろうべん)僧正が天平神護元年(765年)、この地にやってきて雨乞いをし、法相宗・華厳宗兼帯の寺を創建したのが泉龍寺のはじめとされています。











