江戸川区東小岩、江戸川の堤防沿いに建つ真言宗豊山派の寺院「善養寺」を参詣しました。善養寺は大永七年(1527年)創建の歴史ある寺院で地元では小岩不動尊と呼ばれ親しまれています。 朱色の山門をくぐると正面に本堂、右側には小岩不動尊、左側には国の天然記念物に指定されている樹齢600年以上のクロマツの樹「養向の松」を見る事ができました。養向の松は枝ぶりの広い松で東西約31メートル、南北約28メートルに枝を広げまるで藤棚のようでした。 本堂に進むと撫でると除病の功徳があるとされる「びんずる尊者」の像がありました。その他境内には大師堂や新四国遍路道、横綱山、蜜厳宝塔など見どころが多くありましたよ。私が訪れた時は近くのお年寄りが参詣に訪れるくらいでとても静かでゆっくりと参詣する事ができました。








