飯泉観音として知られる勝福寺を参詣しました。勝福寺は奈良時代に創建されたと伝わる古刹で坂東三十三観音第五番札所として知られています。 重厚な切妻屋根に八脚門の仁王門をくぐると、銀杏も巨木が目に入りました。樹齢1000年以上と云われるだけあり、かなりの大きさでした。正面には観音堂。観音堂の手前には手水舎がありました。こちらの手水鉢は船形をした青銅製の鉢で、船首部分が龍の頭になっていて、船尾に観音様が乗っている、初めて見る素晴らしい手水鉢でした。 観音堂は極彩色に彩られた彫刻が施されていて見ごたえがありました。本堂正面に掲げられた大提灯も立派でした。 観音堂を右に曲がり進むと本堂と寺務所がありました。本堂も重厚な建物で見ごたえがありました。寺務所では御朱印を授与していただけました。 石仏や石碑歌碑も多くあり見どころの多い寺院でした。














