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西方寺 の投稿口コミ一覧
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補陀落山(ふだらくざん)西方寺(さいほうじ)は港北区新羽町にある日本仏教真言宗の寺院です。横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅からは徒歩5分ほどです。新羽駅の改札口のすぐ先の「緑産業道路」を左手へ西の方角に進むと2分ほどで横浜市営バスの「新羽町」バス停です。そのまま道なりに「新羽十字路」交差点を渡ると、バス停からは徒歩2分ほどで右手に西方寺の参道が見えてきます。30台までの駐車場もあります。西方寺はおよそ800年前の鎌倉時代に今の神奈川県鎌倉市に創建され、その後、500年前の室町時代になってからこちらの新羽へ移転しました。山号はサンスクリット語で「観音信仰の聖地」と言う意味です。西方寺が鎌倉からこちらへ移転する前には観音様がお祀りされていて観音信仰の山として地域の方々に信仰されていました。御本尊は阿弥陀如来坐像です。平安時代後期の作で、典型的な定朝(じょうちょう)様式の仏様です。神奈川県指定重要文化財となっています。「西方寺の黒本尊」とも呼ばれており、西方寺が鎌倉にあったころにはそのあまりの輝きにそばの海の魚が恐れて、一向に魚が取れなくなってしまい、困った漁師たちが一筆一筆経文を書きながら墨で黒く塗り潰したと言う言い伝えが残っています。御詠歌にも「観音様のお山に阿弥陀様が移ってきた」とあります。「観音様」は観音堂の十一面観音菩薩像です。平安時代後期の作で横浜市指定文化財となっています。2011年の東日本大震災の際に自立するできなくなってしまいましたが一年をかけて修復されました。旧小机領三十三観音霊場の第十五番札所の観音様として、12年に一度、子年の春ごろにだけご開帳されますが、2020年はコロナウィルス感染防止の観点から、残念ながらご開帳は途中で中止となりました。参道を進んで行くと石段の先に茅葺きの山門が見えてきます。良く手入れされた植栽に挟まれた石段を上がっていくと山門の先にはやはり茅葺きの本堂が見えてきます。山門をくぐって視線を上げると周りを樹々に囲まれた境内は、横浜港あたりから地下鉄で30 分ほどとは信じられないほどの静寂さが漂っています。本堂の立派な茅葺きを間近で見上げると、その格調の高さと歴史の流れに圧倒されます。
この「西方寺」は神奈川県横浜市港北区新羽町にあるお寺です。他ではなかなかお目にかかれない茅葺の本堂や鐘楼は横浜市の指定文化財だそうです。またここには国の重要文化財に指定されている「注大般涅槃経巻第十九」がありますよ!
新羽駅からも遠くなく、徒歩でも訪れることができます。 駐車場は未舗装ではありますが広く、かなりの台数がゆったり駐車出来ます。 やはり見所は茅葺き屋根の山門や本堂で、横浜市指定文化財として登録されています。 茅葺き屋根の寺院は少なくなっておりますので、季節毎にその変化を楽しみたいと思います。
大きなお寺ではありませんが 茅葺屋根が独特の雰囲気を醸し出しています。 春は蝋梅がキレイでした。 他にも彼岸花や桜もキレイなんだそうです。 四季折々のお花が楽しめるお寺なんですね。
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