源頼朝八重姫のデートスポット
伊東市内を流れる音無川(松川)沿いに建つこじんまりとした境内の神社です。
何と言っても、目立つのは樹齢1000年とも言われる巨大なタブの木です。この下で、源頼朝と八重姫が逢瀬を楽しんだとの事で、境内では伊東高校美術部の生徒たちが製作した「源頼朝八重姫絵巻」が展示されていました。
さらにこの神社は安産の神様としても有名で、拝殿には穴の開いた
柄杓が奉納されていました。水がスポッと抜ける=安産という事かな?私の投稿した拝殿正面の写真にも沢山の柄杓が写っていますので、確かめて下さい。


















