隣にある伊東市役所の近代的建物とのギャップを感じる場所
伊東市役所の裏にある日蓮宗のお寺です。立正安国論を建白して、伊豆に流された日蓮が3年ほど滞在したことで知られています。
伊東温泉七福神めぐりの毘沙門天を祀るお寺で、この毘沙門天には日蓮も厄除開運を祈ったそうです。
私は車で行って市役所近くの山門から入りました。本堂の裏手になるので違和感を感じていたのですが、後でこちらは裏口で、本来の山門は逆側にあり、そちらは江戸時代末期の建物で趣きが全く違いました。境内の案内看板を参考にお見逃しなく。


















