大阪の七福神の一か所!
こちらのお寺は南海電鉄難波駅を降りて徒歩5分ぐらいの所にらうお寺です。
最初、入り口が古い建物のような入口でここお寺?って最初は思ってしまいましたが、ちゃんと見たらお寺でした。
鳥居をくぐってすぐに狛犬と灯篭がありました。
天保の年が書いてあったので、天保の時代に作られた物のようでした。
境内はとても小さく、本当に近隣の方に大事にされている神社のようで、自分が行った時はお爺さんが最初お参りしていて、途中からおばあさんが来ておまいりしていました。
昔は境内は1000坪ほどあったそうですが、それは明治ぐらいの時みたいで、戦後消失してしまって、疎開先から戻ってきたらすでに他人の家が建ち並んでいて、現在の姿で再現できなかったそうです。
御朱印ももらえるかなぁと思って社務所を探していたら、社務所?なのかよ良くわかりませんでしたが、建物の所にいくつか御朱印の書き置きが置いてあり、お金を入れる箱も置いてあって、そこにお金を入れてもらっていくみたいだったので、お金を箱に入れて自分も御朱印を受け取りました。
自分は毘沙門天様の御朱印をいただきましたが、一願空鉢大龍王様の御朱印もあったと思うので、御朱印をいただくときに御本尊様の御朱印がほしかったら、間違えないように気を付けた方がいいですよ。
御朱印が2種類あったことで境内に祀られているのは、毘沙門天、一願空鉢大龍王だと分かったと思いますが、その横にもう一つ清めの不動明王も祀られていました。
行ったらぜひ水をかけてきてあげてください。
自分もしっかりやってきました!
本尊の毘沙門天は鎌倉時代の作といわれているそうで、国の重要文化財に指定されており、昔は60年に一度しか見れなかったようですが、今は5月と11月の第二日曜日に開帳しているそうです。
次回はその時に見てみたいです。
また、七福神めぐりに一か所にもなっているようなので、駅からも近いし、今度行く時は七福神めぐりをしてみたいなぁと思いました。






