玉造駅到着!本日は三光神社へGOです。 住所は 天王寺区玉造本町14-19 駅から歩く事5分弱鳥居が見えてきました。 そして六文銭の幟です。そーです。 ここは知る人ぞ知る真田幸村ゆかりの神社です。「真田丸」聞かれた事があると思いますが、大阪城の南に位置したこのあたりに真田幸村が砦を築きはったそーです。有名ですねー。 鳥居をくぐり階段を上がると石碑があり沢山の由来が書かれています。ザッと読み「うむうむ」で先に進むと左手に公園が広がり、多分ですが春先には桜が綺麗なエリアだと感じさせられます。もーほぼ終わってましたが! 参拝者もほどほどでのんびり出来る感じがありましたが、時間が経つにつれ人が増えまして少し写真を撮るの困難な状況になりました。 本殿は20段くらいの階段を上がったらございます 小ぢんまりしてますがおもむきがあり清々しいです。長野県上田市にある真田神社は妻がお気に入りなので年2回は参拝に伺っており御朱印の種類も豊富で、それが目当てでもありました。参拝を済ませこちらでも御朱印と六文銭デザインの御朱印帳を頂きました。階段を降りると右手に真田幸村の銅像があります。わたしのイメージではスマートで醤油系の方だと思っていましたが、思いのほか貫禄があり味噌系な感じでした。 銅像から5メートほど離れたところに鉄格子があり、これはかつて大阪城へ継ながってた抜け穴ではないかと言われておりますが、もちろん中に入る事は出来ませんがロマンを感じづにはいられなく暫しその鉄格子を眺めておりました。 地形の高低差が少なく惣堀の幅も狭い真田丸という突出部を築くことで真田丸に敵の注意を引きつけ、大坂城の真の弱点を見逃しやすくしたのではないか!さらに真田丸の背後には幅200メートルにもおよぶ深い谷があり、真田丸がたとえ落とされたとしても、その谷が大坂城を守りつづけてくれると見越して、この場所に真田丸を築いたのではないか! とかとか言われおり今は当時の風景も異なりますが、そんな事を考えながらの参拝は心に残るひと時でございました。













