終戦記念日にお参りしてきました。
愛知県護国神社へ終戦記念日にお参りしてきました。
元海上自衛官の小生が任官に際しに学んだことは
戦争は人間が為す一番愚かなことであると言うことでした。
愛知県護国神社には、戦火の中で非業の死を受け入れざるを
得なかった人々の慰霊碑が各所に祀られています。
日清戦役碑、日露戦役碑をはじめパラオ海軍部隊慰霊碑
海軍飛行予備学生慰霊碑等、
海上自衛官で戦史教練で学んだ事を
思い浮かべ頭を垂れる時、戦後七十年の余に亘り他国と
戦火を交えることなく過ごしてこられたのも
祀られた名も無き人々の尊い犠牲が教訓となってこそと
思いを新たにしました。
また、護国神社には殉職消防士の碑や殉職警察官の碑など
身を挺してその職責を全うされた方々の碑など
28基の碑が建立されており
その一つ一つの碑文を目にするとき
とかく怠惰に人生を浪費している自身を省み
自己を律して生きてゆかねばと心から感じました。
是非、自省の契機にゆっくりと
訪れてみてはいかがでしょうか
きっと、何かを感じて
以後の人生の糧を得られると
確信します。
参拝される方へ
戦役碑は石碑は、社殿を正面に見て右側に集中しています。
左側の社務所手前に消防士や殉職警察官の碑があります。










