日置神社は名古屋市中区にある神社です。国道19号線の伏見通から、路地を少しだけ東に入ったところにあり、名古屋市営地下鉄の大須観音駅から徒歩10分程の場所にあります。 日置八幡宮や日置天神とも言われています。日置神社のある本町通りから、北に名古屋城、南に熱田神宮へと通じています。日置神社の「日置」の由来は、暦を司る役所であった日置部が神社の周辺に置かれていたところから来ているそうです。 永禄3年、織田信長が桶狭間の戦の前に、日置神社に立ち寄り、戦勝祈願をして「敦盛」を舞ったとされているそうです。織田信長が桶狭間の戦いに勝利した後、戦勝御礼に日置神社の敷地内に1000本の松の樹木を植えたそうです。この樹木を植えたことにより、千本松日置八幡宮と呼ばれていたそうです。 巨木も多く、名古屋の中心に位置しているとは思えないほど静かです。日置神社から徒歩10分程の場所には大須商店街があるので、観光もショッピングも楽しめます。


















