神社・寺院
■群馬県高崎市/

観光スポット|

神社・寺院

投稿ユーザー様からの口コミ投稿

常世神社投稿口コミ一覧

群馬県高崎市の「常世神社」へのコメントを新着順に表示しています。
実際に体験したユーザー様からの率直な感想を集めました。ぜひ参考にしてください。

トップページへ戻る

施設のトップへ戻る

12件を表示 / 全2

常世神社
評価:5

『謡曲』鉢木の物語は有名で、戦前は、学校の教材にもなっていたそうですが、その登場人物である『武人佐野源左衛門常世』の邸宅跡と伝えられているのが、『常世神社』です。場所は、上信電鉄『佐野のわたし駅』から南へ300m程のところにあります。また、境内には『鉢木を伝える絵』も見る事が出来ます。

V8247さん

この施設への投稿写真 8 枚

謡曲「鉢の木」で有名な神社!
評価:5

こちらの施設は高崎市上佐野町495-2にある常世神社さんです。 常世神社さんは、謡曲「鉢の木」で知られた鎌倉時代の武士、佐野源左衛門常世を祀った神社です。 鎌倉幕府の執権であった北条時頼は、旅の僧に身をやつして、諸国を行脚したと言われています。 言い伝えによれば、この辺りに時頼が差しかかったのは、ひどい大雪の晩でした。 一軒のあばら家に宿を乞うと、何のもてなしもできないのでと、一度は断られましたが、重ねて頼むと泊めてくれることになりました。 あばら家の主は、佐野源左衛門常世という武士で、以前は領地も持っていましたが、一族に横領され、いまは貧窮の身でした。 旅の僧にせめて暖を取ってもらおうと、主人は丹精していた梅と松と桜の鉢の木を、惜しげもなく囲炉裏にくべてしまいます。 恐縮した時頼が、あばら家のなかをよく見ると、痩せてはいるものの馬が居り、古い鎧櫃があります。 主人に尋ねると「いざ鎌倉」という時には、真っ先に馳せ参ずるべく、どんなに困窮しようと、これだけは手放さぬと答えます。深く感じ入った時頼は、翌朝には発って行きました。 その翌年、鎌倉から突然の触れがあり、源左衛門が痩せ馬に跨がり、古鎧を身に着けて駆けつけると、思いがけず時頼の前に呼び出されました。 そして雪の夜の礼を言われた上、汝こそ真の鎌倉武士であると称えられ、鉢の木にあやかって、加賀の国梅田の庄、越中の国桜井の庄、上野の国松井田の庄を領地として与えられたということです。

くり〜むぶりゅれさん

この施設への投稿写真 8 枚

ご投稿頂いた内容は、当サイトのSNS公式アカウントに掲載することができます。

これらのコメントは、投稿ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、施設の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでもひとつの参考としてご活用ください。
また、これらコメントは、投稿ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容が現在と異なる場合がありますので、施設をご利用の際は、必ず事前にご確認ください。

投稿をするには、ログインをしてください。

投稿ユーザーの登録がお済みでない方

右のボタンから、新規登録することができます。

ここから!

無料会員登録をして、投稿でポイントを貯めよう!

ホームメイトリサーチに投稿ユーザー登録すると?

国内旅行・観光の魅力再発見!【いい旅、ふた旅。】
「いい旅、ふた旅。」は、全国の観光施設や名所に関する情報をお届けするブログです。
ホームメイト
ホームメイト・リサーチ
ホームメイト・リサーチの使い方
ホテル多度温泉
東建多度カントリークラブ・名古屋

ホームメイト・リサーチに
口コミ/写真/動画投稿しよう!

新規投稿ユーザー登録

ユーザー様の投稿口コミ・写真・動画の投稿ができます。

施設関係者様の投稿口コミの投稿はできません。写真・動画の投稿はできます。

イメージ画像

ゲストさん

ゲストさんの投稿数

今月の投稿数 施設

累計投稿数

詳細情報

口コミ

写真

動画