先日、2024年の初詣で賀茂川神社にお参りに行ってきました。賀茂川神社は、京都市内でも少し静かな場所に位置しており、周囲の喧騒から離れて、落ち着いた雰囲気で新年を迎えることができるとても素晴らしい場所です。特に、神社の境内はとても清々しく、四季折々の自然に囲まれたこの神社には、毎年多くの参拝者が訪れますが、今回は特に神主さんと巫女さんの温かい対応が心に残りました。 まず、神社に到着すると、境内には穏やかな空気が漂っており、初詣の賑わいの中にも、どこか静けさを感じることができました。参拝者が次々とお参りを済ませていく中、神主さんが丁寧に対応している様子が見受けられました。神社の参拝が初めての方にもわかりやすく、優しく案内している姿が印象的でした。 私たちも境内を歩きながら、心を落ち着けて新年の祈願をしました。お賽銭を入れ、鈴を鳴らして手を合わせると、清らかな空気の中で、心が穏やかに整うのを感じました。境内の静けさと、神主さんや巫女さんが見せる真摯な姿勢が、より一層心に響きました。 その後、御神札をいただくために社務所に向かいましたが、ここでも神主さんと巫女さんの温かい対応に感動しました。社務所では、お守りや御神札を購入するための列ができていましたが、神主さんは一人一人に対して丁寧に説明をしてくださり、どんなお守りがどのような意味を持つのか、また、初詣でのご祈願についても詳しく教えてくれました。 私が求めたお守りについても、神主さんはその場で一つ一つ説明をしてくださり、その意味や使い方を親切に教えていただけました。特に印象に残っているのは、神主さんが「どのお守りも大切なものですが、選ぶ際には心が一番引かれるものを選んでください。ご自身の願いに最も合ったものが見つかるはずです」という温かな言葉をかけてくれたことです。こうした細やかな心配りが、神社全体の雰囲気を一層和やかにしていると感じました。 また、巫女さんもとても感じが良く、対応が非常に丁寧でした。私たちが御神札を受け取る際には、手渡しの際に一礼してくださり、その姿勢がとても美しく、見習いたいと思うほどでした。巫女さんたちは、参拝客一人一人に優しく接しており、神社に訪れる度にその温かい対応に感動させられます。 御神札をいただいた後、境内を再度ゆっくりと歩きながら、新しい年の始まりを感じました。












