長楽寺は、京都市東山区の八坂神社近くにあります。平安時代初期の805年に創建。参道には風情ある灯籠と初夏には一面の紫陽花が咲き乱れ、本堂には本尊准観音菩薩が祀られています。平清盛の娘徳子がこの地で平家一門を供養。出家後の徳子の御影や像もあります。
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長楽寺は、京都市東山区の八坂神社近くにあります。平安時代初期の805年に創建。参道には風情ある灯籠と初夏には一面の紫陽花が咲き乱れ、本堂には本尊准観音菩薩が祀られています。平清盛の娘徳子がこの地で平家一門を供養。出家後の徳子の御影や像もあります。
黄台山長楽寺(おうだいさんちょうらくじ)へ行って参りました。 長楽寺は京都駅から京都市営バス100系統もしくは206系統の『祇園』で降りて、歩いて20分くらい。八坂神社の近く、円山公園の少し奥の方にあります。 まずは、参道から見た門構えが素晴らしく、周りの木々との調和が美しいです。山の傾斜を利用してつくられた境内も風情があって、とても美しいです。京都の隠れた名所なんだそうです。 長楽寺と言えば、『洛陽三十三所観音霊場第七番札所』であり、『京都七福神』の『布袋様』 が祀られているお寺でもあります。 早速、お目当ての『布袋様』とご対面。こちらの『布袋様』は鎌倉初期に作られたそうで、広く日本に祀られた布袋像の模範となっています。こちらの像は、土を捏ねたまんまで焼いていない泥像です。触ることは出来ませんが、もしも触ったら、ポロッと崩れそうな感じに見えました(失礼でしょうか(^^;)だからでしょうね、現在まで保存されていることが珍しい、とても貴重なものだそうです。『布袋様』の笑い顔を見ているだけで、幸せになれるような、そんなステキな笑顔の『布袋様』。会いに来て、良かったです。 長楽寺は一説では、延暦24年(805年)に天皇の命により、最澄が延暦寺の別院として創建したことに始まるそうです。『平家物語』によると、文治元年(1185年)には、高倉天皇の中宮で安徳天皇の生母である建礼門院(平清盛の娘の平徳子)が壇ノ浦の戦いで平家が敗れた後に長楽寺に来て、法然の弟子・阿証房印西について、出家したという平家にゆかりが深いお寺です。 息子の安徳天皇をなくし、さらに平家でたったひとり生き残ってしまった建礼門院の心情を想像すると、ひとり残ったからこそ、平家一門の魂を慰めることに一生を捧げるために出家した気持ちも、なんとなくわかるような気がします。 そして長楽寺は、秋になると紅葉が美しく色付くことでも有名なお寺です。 ひとり残された建礼門院が祈るお寺が、美しい紅葉のお寺であるということで、建礼門院も慰められてたら良いなと思いました。 私が行ったのは、紅葉が色づく前の夏だったので、つぎは絶対、秋に行きます。
東山区にある紅葉が有名なお寺です。最澄が延暦寺の別院として建てたそうです。平家一族や安徳天皇のゆかりの品が残っています。境内や参道は緑に囲まれとても静かで落ち着く場所です。
京都の祇園の近くにこちらの長楽寺があります。こちらには相阿弥が作られたとされる庭があり、静寂が漂う風情あるお庭でした。また、長楽寺から京都市内を望める景色は絶景です!拝観料は500円で、朝9時から夕方5時までです。
京都市東山にある長楽寺ですが、春になると満開の桜がライトアップされ多くの人々を魅了します。 そして秋になるとお寺周辺の木々が真っ赤に色づきます。 円山公園を抜けた奥にひっそりとあるお寺です。
京阪祇園四条駅から徒歩15分ほど。京都市内でも屈指の人気を誇る祇園、八坂界隈にあります。 しかしながらこのお寺はそれほど観光客が多くなく、ひっそりと静かに佇んでいます。広い境内の庭園には季節の草木が植えられ、特に秋の紅葉のシーズンはたいへん美しく、楽しめます。
京都市東山区にあるお寺です。 円山公園の近くにあるお寺ですが穴場スポットなのでゆっくり観光することが出来ます。 是非行ってほしいのが特別拝観のある時期で、景色も綺麗なので言っていただきたいです。 また、ここのお寺は洛陽三十三観音霊場の七番霊場としても有名です。
京都市東山にある長楽寺は広い境内があり、歴史を感じさせる建物や物品があります。緑に囲まれているので、春には桜、秋には紅葉、四季折々の花に囲まれているお寺です。 春には桜がライトアップされ『祇園の夜桜』を見ることができます。
東山にある平家物語ゆかりがあり、紅葉が綺麗なお寺です。ここの庭は銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと言われているだけあってとても風情があります。江戸時代の儒学者の頼山陽とその息子頼三樹三郎のお墓があるそうです。
長楽寺は祇園の円山神社の奥にある寺です。長楽寺には文人の頼山陽のお墓があり、三樹三郎のお墓もあるので、父子揃ってあります。また、平安の滝というきれいな湧き水もあり、散歩するのに景色も良くまた行きたいです。
平家物語ゆかりのお寺として有名な長楽寺に行って来ました。平安時代末期。建礼門院が出家したお寺として有名だそうです。春に行った際には、桜がとてもきれいでした。椿の名所でもあるようです。
この京都市内を一望できるお寺は、伝教大師こと最澄によって比叡山延暦寺の別院として創建されました!古くからある素晴らしいお寺です!室町時代につくられた寺宝の一遍上人像は重要文化財ですね!オススメなので是非どうぞ!
平清盛の娘「建礼院徳子」が出家したお寺として有名です。「建礼院徳子」と言えば、悲劇のヒロインとしても知られております。ここは「もみじ」でもお勧めスポットです。また、「布袋尊像」も魅力的です。
山の上にある感じのお寺で、八坂神社を通り過ぎた上にあるお寺です。 小さいながらもきれいなお寺で、お正月の鐘をつきに行きましたが、(整理券をもらったので)結構穴場でお坊さんのお話も近くで聞く事ができてとてもよかったです。
円山公園からすぐ近くの長楽時に 平清盛の娘建礼院徳子が壇ノ浦の戦いの後出家したと言われています 阪急四条駅から八坂神社のほうに 春も秋もとってもいい景色が広がります 八坂神社から円山公園に 円山公園から長楽寺へ 京都らしい風景を楽しみながら歩いていくのがいいと思います
円山公園を奥の方へ進むと灯篭が並んだ石段の参道が見えてきます。紅葉の名所「長楽寺」の参道です。参道はカエデの並木になっていて、赤く紅葉したカエデの葉と散紅葉がとてもきれいでした。石段を上り山門をくぐり境内に入ると静寂さに包まれた空間が広がり、一面を埋め尽くした散紅葉に感動しました。こちらは平清盛の娘・建礼門院徳子が出家し尼になったことで知られている平家物語ゆかりの寺院。境内には徳子の毛髪塔と言われる建礼門院塔があります。相阿弥作と伝えられている「試みの庭」もあり、心静かに参拝できる寺院です。
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