金沢市の神社・寺院一覧/ホームメイト

神社・寺院

金沢市 の神社・寺院(1~30施設/139施設)

石川県金沢市の神社・寺院を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、金沢市にある神社・寺院の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると神社・寺院の詳細情報はもちろん、周辺情報を確認することができます。金沢市で寺社・教会巡りをしたい方におすすめです。神社・寺院一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。

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金沢市の神社・寺院
139施設
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    尾山神社

    投稿ユーザーからの口コミ
    尾山神社は、石川県金沢市に位置する歴史的で文化的にも重要な神社で、観光地としても非常に人気があります。ここでは、尾山神社の魅力をいくつかの視点から紹介します。 まず、尾山神社は金沢の歴史に深く根ざした場所です。神社は、加賀藩初代藩主である前田利家公を祀るために創建されました。利家公は、豊臣秀吉に仕えた名将であり、加賀藩の礎を築いた人物です。神社には利家公とその妻であるまつ(まつ姫)の霊を鎮めるための本殿があり、歴史的にも重要な意味を持つ場所として、多くの参拝者が訪れます。 尾山神社の最大の魅力の一つは、その建築様式です。特に「尾山神社の楼門」は、金沢市の象徴的な建物の一つとして有名です。この楼門は、前田家のシンボルである「三つ葉葵」の紋をあしらったデザインが特徴的で、加賀藩の権威を感じさせる荘厳さがあります。また、楼門の背景には「朱色の鉄筋コンクリート造りの建物」という珍しい設計がなされており、近代的な要素と伝統的な神社のスタイルが見事に融合しています。この門は、1900年に建設され、金沢の街並みに美しいアクセントを加える存在です。 また、尾山神社は四季折々の自然の美しさも魅力的です。春には桜が咲き誇り、特に本殿周辺は桜の名所としても知られています。初夏には新緑が美しく、秋には紅葉が見事な景色を作り出します。冬の雪景色もまた、静寂な美しさを醸し出し、訪れる人々に深い印象を与えます。自然と調和した神社の景観は、訪れる人々に癒しと平穏を提供しています。 尾山神社はまた、地域の文化やイベントと密接に関わっている場所でもあります。特に毎年行われる「尾山神社大祭」は、多くの参拝者で賑わい、地域の人々にとって重要な祭りとなっています。この祭りでは、神輿の巡行や伝統的な儀式が行われ、地域社会と神社とのつながりを感じることができます。 加えて、尾山神社周辺には観光スポットも豊富にあります。金沢の有名な観光地である兼六園や金沢城公園からも近く、これらと合わせて訪れることができます。また、尾山神社の境内には、前田利家公の銅像や歴史的な石碑もあり、歴史的な遺産を感じながら散策することができます。 尾山神社はその歴史的背景、見事な建築、自然の美しさ、そして地域の文化と密接に結びついた場所として、多くの人々に愛され続けています。
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    石浦神社

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    金沢にある神社で、歴史に触れるような体験ができる神社だと思います! 個人的には御朱印がとてもカッコよく感じました!立ち寄るだけでパワーを貰えます。 あとは花手水が好きな方もとても良いと思います。
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    尾崎神社

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    ここの神社は、北鉄金沢駅から歩いて行ける距離にある神社です。ここの神社は、駐車場もあるので、車で行く場合でも便利です。徳川家と縁のある神社ですので、行ってみてください。おすすめです。
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    妙立寺

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    昨年の秋に、金沢へ旅行に行った際、どこかおすすめの観光地はないかな、とネットで検索していたところ、この妙立寺を見つけました。 別名「忍者寺」と言われているそうで、落とし穴になるお賽銭箱や、隠し階段などがあるとのこと。 それを読んだ瞬間、楽しそう!!行ってみたい!と思いました。 事前に予約が必要とのことで、電話をかけたら希望の日時に無事に予約ができました! 当日は旅行の2日目、偶然にも金沢マラソンと重なっており、市内は交通規制がかかっていました。 バスなどが運休している時間もあり、妙立寺に行けない!!!どうしよう!?とちょっと焦りましたよー。 そこで、タクシーを利用して行くことにしました。 タクシーの運転手さんが、規制がかかっていないところを通って、妙立寺まで連れて行ってくださり、予約していた時間よりも早く到着することができました。 予約の時間より30分以上早く到着したのですが、お寺の案内の方に名前と予約していることを伝えると、ひとつ前の予約の枠に入れてくださいました。 ありがたかったです! まずは本堂に入り、お寺の説明を聞きます。 十数人ほどのグループになり、案内の方の説明を聞きながら堂内を進んでいきます。 堂内では撮影が禁止だったので、いろいろな「しかけ」の写真はないのですが おどろくことばかりで、とっても楽しかったです。 お寺の外観は2階建てなのですが、なんと内部は4階建てで7層からなっているというのですから、なんとも不思議です。迷路のようになっていましたよ。 当時は3階建て以上の建物は禁止されていたそうで、外からは2階建てにしか見えないようにしていたみたいです。 物置の戸を開いて、床板をまくると階段がでてきて、その中に人が身を隠すことができるようになっていたり、渡り廊下に見せた階段で、床板をはずすと落とし穴になっていたりと、あちらこちらにたくさんのしかけがいっぱいでした! 本堂の正面入り口にあるお賽銭箱は、落とし穴としても利用できたそうです。 伝説の井戸は深さ25Mほどあるそうです。茶水に利用されていましたが、水面に横穴があり、それが金沢城まで続いていて、逃げ道になったとも言われているとか! 昔の方の知恵は本当にすごいですね! とっても楽しかったし、みなさんにもおすすめしたい観光スポットです。
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    金澤神社

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    金澤神社に行きました。こちらの神社は兼六園の近くにある神社です。小さな神社ですが、学問の神様として有名で、多くの方が参拝に来られていました。朱色の鳥居や本殿が印象的な神社です。御朱印も授与頂きました。是非皆さんも参拝しに行ってみてください。
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    三光寺

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    石川県金沢市の野町にあるお寺で、自分が現在居住している町の隣町にあります。最近拝観したのですが、自分の住んでいる近くに日本の歴史上の出来事に大きく関わったお寺がある事を改めて知り驚いています。三光寺については、明治11年(1878)、大久保利通を東京の紀尾井町で暗殺した島田一良たちの集会所であったとして有名なお寺です。そのため事件の首謀者たちは「三光寺派」と呼ばれました。その歴史は古く、創建されたのは、1635(寛永12)年に創建されました。山門は平成3年(1991)に石の仁王門として現住職自ら制作し再建されました。また、現住職彫刻の石の仁王門は必見。境内には水琴窟もあり、いつでも聞くことが出来て、その清々しいい音色に魅了されます。アクセス方法は、JRで来られた方は金沢駅からバスで15分 北陸鉄道路線バス、城下まち金沢周遊バスを利用してもらい広小路バス停から徒歩で3分になります。金沢市内を走る「ふらっとバス」を利用の場合は、武蔵ヶ辻・近江町バス停からバスで25分 金沢ふらっとバス長町ルートに乗り野町広小路バス停から徒歩で4分の場所になります。金沢在住の私でも、最近になって訪れた場所ですので、観光でお越しの際は、一度散策してみても良いかと思います・
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    伏見寺

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    石川県金沢市の寺町寺院群にあるお寺になります。伏見寺は石川県金沢市寺町5丁目にある高野山真言宗の寺院になります。伏見寺の創建年度は不詳ですが言い伝えによると西暦717年(養老元年)、芋掘藤五郎が寺院を建立し採掘した砂金で制作した本尊となる阿弥陀如来像に、行脚でたまたま当地を訪れた行基菩薩(奈良時代の高僧)が開眼供養したのが始まりと伝えられています。当初、伏見寺は今の金沢市南部になる石川郡山科村にあったとの事です。その後、1615年(元和元年)に快存和尚が現在地である寺町に移しているとの事です。本尊に祭られてある阿弥陀如来像は平安時代初期に制作されたもので銅造鍍金像、像高22.1㎝、平安時代の金銅仏の遺構として大変貴重な事から1950年(昭和25年)に国指定重要文化財に指定されています。伏見寺の護摩堂に安置されている木造不動明王坐像は平安時代に制作されたもので一木造、2014年(平成26年)に金沢市指定文化財に指定されています。伏見寺は金沢の地名の起こりとなったとされ境内には芋掘藤五郎のものと伝わる墓碑が建立されています。歴史に興味にある方は、是非とも金沢の地名の由来となったこのお寺で、芋ほり藤五郎の歴史に触れてみるのは如何でしょうか。
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    松月寺

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    石川県金沢市寺町にあるお寺で通称「大桜」と言われ地元住民に親しまれています。自宅から近く歩いてゆける距離にあるので、桜の季節には子供たちが小さい時に、家族で散策に出かけた思い出があります。町の名前「寺町」の通り、近隣には寺院群があり多くのお寺が立ち並んでいます。車でアクセス方法は、金沢市の中心を取る野田専光寺線を広小路交差点より野田方面へ向かって、懐石料理で有名な料亭の「つば甚」の迎いになります。公共交通機関のバスを使用する場合は、野町広小路バス停より徒歩で約5分に位置になります。松月寺が創建されたのは文禄2年(西暦1593年)になります。改ざんした師は「大安存察大和尚」、開基は「瑞亀院殿夕雲全劫居士」、ご本尊は「釈迦牟尼仏」、現在のご住職は「槻 健二さん」になります。お寺の特徴としては、先にも書きましたが、毎月4月中旬には大桜が満開になり、見頃となります。平成15年には、石川県農林試験場によって育てられた大桜直系の若木を大切に育て後継木として育てています。大木の根の周囲は約6m、高さ約14mもあり、お花の大きさが約5cmの美しい白いお花を咲かせます。お寺の文化財としての評価は、昭和18年8月に国の天然記念物の指定を受けています。この桜は加賀藩3代藩主前田利常と親しい仲であった松月寺2世至岸和尚が小松城から大切に持って来て移植した桜であるとの事です。大桜は学名をショウゲツザクラといい、ヤマザクラ・オオシマザクラ系の一種で学名にお寺の名前が付く由緒ある桜であることが伺えます。お寺が創建されたのは、先にも書きました通り、文禄2年(1593年)に越前堀井庄に於いて創建されました。その後、金沢、富山、金沢市の小立野台へと転々とし、元和元年(1615年)に現在地に移転したと歴史書には書かれています。境内には樹齢約400年の桜の木が大通りへはみ出し、大桜として親しまれている為、桜の季節には特に目に入り、地元の人たちはもちろんですが、多くの観光客の方々が来観されています。
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    少林寺

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    野町駅より南へ徒歩5分程で着きます。菅原道真の像や、十一面観音像が祀られています。寺院内の造りは簡素ですが、どことなく落ち着く雰囲気でした。寺内にある鐘の音色が心を落ち着かせる効果を出しているのかもしれませんね。
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    天徳院

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    金沢駅からバスで20分ほどの場所にあるお寺です。現存するからくり人形劇が定期で動いています。また天狗・鴉天狗、稲荷狐の3つのお面があり、大きさにはとても驚きます。
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    観音院

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    金沢市の卯辰山寺院群にあるお寺で1200年以上の歴史を誇る寺院になります。金沢市在住の私も、50歳を超える今になってようやく拝観する機会を持てたお寺で、もっと早く拝観しておけば良かったと思うほど歴史のあるお寺になります。場所は、金沢市の郊外にある卯辰山入口にあります。数々の寺院群の中で観音院は,1200年の歴史をほこる御本尊木造十一面観菩薩を奉り、金沢の名前の由来にもなった「芋掘り籐五郎」伝説として有名な歴史的な由緒を持った寺院になります。また、歴史的には加賀藩三代藩主前田利常公の正室珠姫様が観音様を篤く信仰されたとされ、それにちなんで社殿を寄進したと歴史書に記載があります。御本尊に奉られている厨子には珠姫様が徳川家よりお輿入れされた証の葵の紋と前田家の梅鉢の紋の二つの紋を残されています。この二つの家紋を観れるのも戦国の世を感じられると思います。その後、前田利常公が境内伽藍を整備したとされ、長谷山観音院は加賀藩前田家の安産祈願・お宮参りなどの祈祷所となったとの事です。大和、鎌倉と同様に観音院では藩政期から続く 「四万六千日」の行事が有名です。「四万六千日」の説明として室町時代の末期以降に、仏さまにお参りすると特別な功徳にあずかることができる「功徳日」が設けられるようになり、中でも、4万6000日(=126年)お参りしたのに相当するという事です。この行事は毎年旧暦の7月9日に行われており、この日は観音様の功徳日として朝から晩まで大勢の参拝者でにぎわいます。 この日は観音院の御本尊、木造十一面観音が御開帳され、お参りすると126年分に相当する御利益があるとされています。「功徳日」に境内で販売されるお祓いを受けたとうもろこしを受けて帰り玄関先につるすと、悪魔が退散して福が到来し、無病息災、家内安全、商売繁盛などに徳があるとい言われています。当日は、朝の6時から夜10時まで参拝できるそうで、大変賑わっています。住所は、石川県金沢市観音町3丁目4-2になり、近隣に駐車場が少ない為に公共の交通機関のご利用をお勧めします。JR北陸本線金沢駅からJRバス橋場町下車徒歩15分・北陸鉄道バス卯辰山行き天神橋下車徒歩5分 /金沢駅からタクシー15分となります。是非、ご利益の多い観音院でお参りして商売繁盛間違いなしです。
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    妙慶寺

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    印象的な赤い瓦屋根の門のあるお寺です。何度か近隣で火災が起きていますが、被害を免れており天狗さんの寺と呼ばれています。また建立当初は極楽寺というお寺で改名されています。
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    安江八幡宮

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    安江八幡宮には、JR金沢駅の東口から歩いて5分ほどで到着しました。境内にある本殿の前には、かわいい「加賀八幡起き上がり」の石像がありました。今日は本殿を参拝し社務所でご朱印をいただきました。
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    久保市乙剣宮

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    久保市乙剣宮には、JR金沢駅から「金沢市内1日フリー乗車券」を使って、路線バスの「橋場町」バス停まで7分。バス停から歩いて3分ほどで到着。今日は、境内にある本殿を参拝し、社務所でご朱印をいただきました。
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    全性寺

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    神社仏閣めぐりを50歳を過ぎてから趣味としている、石川県金沢市在住のわたしが、金沢にすみながらまだ一度も伺った事が無かったので先日散策してきたので、ご紹介します。このお寺の創建は、日蓮宗妙具山全性寺は室町時代の大永2年(西暦1522年) 北国身延とも称せられた越前脇本の妙泰寺住職、本妙院日仁上人によって、越中放生津(富山県新湊市)に創建され歴史的には500年の歳月が経ち今に至ります。境内にある案内看板には、天正年間(西暦1573年~1593年)になり 前田利家の長男で加賀藩初代藩主の前田利長に従い、富山、越中守山(高岡)、そして金沢に寺庵を移し、天明6年(西暦1786年) 現在地である金沢市の東山寺院群に移ったとの事です。不幸なことに宝暦9年4月(西暦1759年)、および明和8年2月(西暦1771年) の大火によって本堂、庫裡を類焼し、寺宝等を焼失したため、全性寺に関する詳しい資料が現在まで残っていないとの事でした。全性寺を巡る上で非常に有名なのが、その山門になります。この山門は、楼門(ろうもん)と呼ばれる2階建ての門の形式のひとつで、2階に縁側を廻し、高欄を設けるのが特徴です。細かい説明として建物様式は木部をベンガラ塗りとし、2階建てで、入母屋造(いりもやづくり)の屋根とした風格のある外観になり、金沢でもこの地区のシンボル的な存在であり、「赤門」の愛称で広く金沢市民に親しまれています。さらに深掘りすると 細部様式から、18世紀後半に建てられたと推定されます。正面の柱間を三間(さんげん)とし、中央間に扉を1箇所設けた楼門を三間一戸楼門(さんげんいっころうもん)といい、この形式とする現存する門として金沢市内で唯一のもので見ていてもその荘厳さは圧巻です。もちろん、金沢市指定文化財であり種別は有形文化財建造物として平成16年1月21日に指定されています。アクセス方法として車でお越しの際は、北陸自動車道金沢東ICから約15分(約5Km) 、公共交通機関利用の場合は金沢駅東口から鳴和方面行路線バスに乗車し森山バス停下車、徒歩2分の場所になります。境内の拝観料が無料で駐車場も近隣を利用できるので、金沢にお越しの際は是非拝観して欲しいお寺です。
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    大乗寺

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    1289年に議介により開かれたとされています。江戸時代に野々市市から現在の場所に移ったそうです。老木が生い茂る6000坪の境内はとても荘厳な雰囲気がありました。江戸時代中期に建てられた仏殿は重要文化財に指定されているそうです。興味がある方は是非一度訪れてみて下さい。
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    鶴林寺

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    金沢の兼六園の東南から小立野へ下る際に急勾配の道路と石段歩道のある一風変わった風景が目に入ります。この坂を下った先にあるのが加賀藩前田家所縁のお寺鶴林寺があります。よく金沢の観光パンフレットに使われている場所でもあり一度行ってみたくて今回立ち寄りました。観光名所というだけあって写真映えする風景にお寺を足すことで凄く趣のある景色でした。
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    宝円寺

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    石川県金沢市に佇む宝円寺(ほうえんじ)は、歴史と美しさが融合した立派な寺院です。特に前田利家ゆかりの寺として知られ、その由来や歴史、美しいまつりなどが観光客や信仰者に訪れる魅力となっています。先日初めて訪れることが出来て、少しお寺に纏わることを調べることが出来ましたので、宝円寺の歴史と由来、美しいまつり、アクセスについて紹介したいと思います。宝円寺は、江戸時代初期の慶長年間(1596年 - 1615年)に、前田利家の嫡男である前田秀次によって創建されました。秀次は前田利長の兄として生まれ、金沢藩初代藩主前田利長の異母兄弟として知られています。寺の建立は、前田利家の菩提を弔うとともに、藩政の安泰を祈るために行われました。宝円寺の名前には、「宝(ほう)」は財宝や幸福を、「円(えん)」は円満や安定を意味し、これらの願いが込められています。寺の境内には、利家や秀次の位牌が祀られており、前田家ゆかりの霊を尊んでいます。宝円寺では、毎年春になると「宝円寺お祭り」が行われます。これは、寺の境内や周辺地域で様々な催し物が行われ、地元住民や観光客で賑わいます。特に美しい行列や伝統的な祭りの要素が組み込まれており、見どころ満載です。お祭りでは、華やかな神輿渡御や舞踏、伝統的な装束を身にまとった参加者たちの行進が、歴史と宗教の雰囲気を堪能できる一大イベントとなっています。宝円寺へのアクセスは、金沢市内からも比較的アクセスが良好です。市内中心部からは車やバスを利用して、20分ほどで到着することができます。宝円寺はその歴史や宗教的な要素だけでなく、美しいまつりや年中行事などが組み合わさり、観光地としても魅力的です。境内には季節ごとに美しい自然や庭園が広がり、参拝客や散策客に心地よいひとときを提供しています。宝円寺は金沢市の歴史的な寺院であり、前田利家ゆかりの場所として親しまれています。歴史と宗教、美しいまつりなどが融合し、訪れる人々に静かなる時間と感動をもたらします。信仰の場としてだけでなく、観光地としてもぜひ訪れてみる価値がある場所だと思いますので一度足を運んでみては如何でしょうか。
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    寿経寺

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    石川県には多くの神社仏閣があるのですが、その中でも金沢市内のひがし茶屋街の卯辰山寺院群にあるのがこの「寿経寺(じゅきょうじ)」です。以前、県外から友人が訪ねてきた時に、観光地であるひがし茶屋街を案内している時に、立ち寄ったお寺になります。地元では、七稲地蔵(なないねじぞう)の名で通っている神社で、その名の通り境内には稲を抱いた7体の地蔵が立っているの特徴で有名です。境内の金沢市教育委員会が掲げた案内看板には、このお地蔵様に付いての説明がなされていたのでご紹介します。今から約160年ほど前の安政5年(1858)、地震や長雨による凶作が続き米価が暴騰。飢えた民衆が当時町人入山禁止だった卯辰山に入り込み、米が高くて食べられないと直訴したいわゆる「卯辰山泣き一揆」が起こったとの事です。7体の地蔵は、この一揆で処刑された首謀者7人を供養のために祭ったものであるそうです。普通に散策していると分からないままに通り過ぎそうな寺院群ですが、しっかりの拝観することで、悲しい発見ではありますが、地元の者として感慨深く感じました。
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    経王寺

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    石川県に来た友人を観光案内に出かけた時に、ひがし茶屋街の卯辰山寺院群も散策し、生まれも育ちも金沢の私ですが、初めて立ち寄った寺院になるのでご紹介します。このお寺は、日蓮宗のお寺になり、正式名称は「寿福山経王寺」です。その歴史は非常に古く今から約420年以上前の慶長6年(1601)、三代利常の生母・寿福院が養仙院日護を招いて創建されたとの事です。その後、不幸にも火災にあったが正保4年(1647)、寿福院十七回忌にあたり当時、加賀藩藩主であった前田利常が再建し現在に至っていると案内されました。江戸時代に加賀藩で起こったお家騒動の時に悲劇のヒロインとして知られる真如院(6代加賀藩主前田吉徳の側室お貞)の墓所がある事で有名なお寺で、境内では五重石塔が有名です。観光でお越しの際は公共交通機関ご利用の場合、北陸鉄道路線バス「如来寺前」バス停から徒歩約1分になります。金沢市内を走る周遊バスの金沢ふらっとバス菊川ルート「小立野下馬」バス停から徒歩約2分で、非常にアクセスもし易い場所です。
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    桃雲寺

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    金沢在住の私が徒歩で行ける場所にあり「桃雲寺」と言うよりも通称の「くまんぼうさん」で親しまれているお寺になります。自宅から近いこともあり、子供の頃から何度か遊びに行っているお寺になります。場所は金沢の野田山墓地に近く、山側環状線を野田方面に向かって走って行き、金沢大学付属小学校に向かって左折してしばらく走ったところにあります。野田専光寺線を野田方面に向かって行くと、陸上自衛隊 金沢駐屯地があり、超えてすぐの交差点を右折してもわかりやすいと思います。「くまんぼうさん」が創建されたのは慶長5年で西暦で言うと1600年になり、関ヶ原の戦いが起こった年と同一になり420年ん¥もの歴史のあるお寺であることが伺えます。開山は象山徐芸大和尚であり現在のご住職は前田 健志さんが守られています。ご本尊は、釈迦牟尼仏になります。お寺の歴史としては、先にも書かせていただきましたが、慶長5年(西暦1600年)に、2代藩主である前田利長が、初代 前田利家の遺言により野田山に廟を築き、その麓に建立されたという事です。そして、宝円寺2世象山徐芸を隠居させ「桃雲寺」を開山したと説明を受けました。その後、一度は火事により焼失したのですが、前田利家公の妻である芳春院(お松の方)のお力添えで再建されたそうです。その後、明治時代になり再び火事により焼失し、現在のお寺が再建されたそうです。正式名称である「高德山 桃雲寺」の由来として山号、寺号は前田利家公の戒名(高徳院殿桃雲浄見大居士)からきています。お寺の見どころとしては高徳院(前田利家公)と芳春院(お松の方)の画像が、金沢市の文化財に指定されているとの事で、ご夫婦対での画像は大変珍しく参拝客が訪れる理由の一つとの事。また、芳春院(お松の方)の画像は長谷川等伯筆と伝えられているそうです。境内の裏には、老いて野田山墓地へ参詣できなくなった芳春院(お松の方)が参拝した前田利家公の拝墓があります。皆様も金沢にお越しの際は是非探訪していただきたいお寺の一つです。
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    雨宝院

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    金沢在住の私が愛してやまないお寺の一つがこの「雨宝院」であり非常に歴史のあるお寺になります。今住んでいる私の家から徒歩で5分と掛からないところにあるお寺で非常に馴染みがあります。場所は金沢市で一番の繁華街の片町から徒歩10分掛からない程で、金沢の中心を流れる犀川に架かる犀川大橋のたもとの川沿いにあります。このお寺が有名なのは、金沢の文豪である「室生犀星」のゆかりのお寺であるからです。室生犀星が幼少期から養子として育てられたのがこのお寺で、境内には犀星ゆかりの遺品や直筆の小説原稿、再生が書いたお寺宛ての手紙などの多くの品々が展示されています。私の子供たちが通っていた金沢市中心部の「中村町小学校」の校歌も室生犀星の作詞で地元石川県だけでも小学校、中学校、高校、大学を合わせると12校もの校歌を作詞しています。雨宝院の場所周辺は金沢では有名な「寺町(てらまち)寺院群」と呼ばれ、戦災にあっていないその街並みは、江戸時代の雰囲気が良く残っている地域となっています。室生犀星の数ある小説の中でも、この雨宝院がしばしば登場し、有名なところでは「性に目覚める頃」では、抹茶を好んだ養父の手伝いで、寺院の裏手から雑賀の水を汲みに行った事や、その川の水が清らかで澄んでいる事、鮎やウグイが泳ぐ姿など、雨宝院から見る犀川の美しさが非常に細やかに表現されています。境内には「まよい小石」という大きな石があり、この石にもたれたりするのを犀星は好んでいたと言う話も有名で、小説の中では『子供が道に迷ったりすると、この墓碑に祈願すれば、ひとりでに子供の迷っている町がわかる』石、として紹介されています。犀星の作品から大正期の金沢を思い起こす事は容易で、雨宝院はその中でも目立つ様な大きなお寺でもなく、犀川の川べりにひっそりと寄り添っている感じなのであるが、だからこそ心静かに昔を回想してゆっくりとした時間を過ごすには非常に良いお寺であると思います。近くには「室生犀星記念館」もあるので「雨宝院」と併せて訪れてみる事をお勧めします。
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    永福寺

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    永福寺は、石川県金沢市にある曹洞宗の寺院です。JR北陸本線金沢駅を降りて車で7分です。金沢に旅行に行った時に訪れました。安土桃山時代に加賀藩の宿老奥村永福が創建。日本庭園や本尊の釈迦牟尼仏が立派でした。
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    念西寺

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    街中にひっそりとあるため、見つけにくいかもしれませんが、山門をくぐり、本堂正面に立つと、入り口の両脇には見事な花頭窓が目に入ってきます。 鎧張りの化粧板や、雲竜型の軒先など見所満載ですので是非ごゆっくり見ていってください
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    願念寺

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    金沢駅より東南へ進み、犀川を渡った先にあります、忍者寺のすぐ向かいです。松尾芭蕉所縁の寺で、弟子の小杉一笑が亡くなった際に読まれた句牌があります。寺院群を散策している際にたまたま見かけて訪ねてみたら奥の細道に関係する寺院でした。目的地を持たずに散策するのも楽しいと思える瞬間でした。
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    桂岩寺(羅漢寺)

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    天徳院から歩いて30分くらいで羅漢寺につきます。兼六園からも歩いて30〜1時間くらい?この辺りは寺町でお寺が一杯です。今回紹介の羅漢寺も名前の通り、五百の羅漢像がいらっしゃいます。羅漢像をゆっくりと見ながら、羅漢堂を一周すると、自分と因縁の強い方の顔が浮かんでくると伝えられています。
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    月心寺

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    金沢に在住の人は、年配の方ならわかると思うのですが、金沢は戦災に遭っていないために多くの寺院が残されています。また、前田家に関係した寺院も多く、金沢の中心市街地にある「寺町寺院群」や、山手にある「卯辰山寺院群」が有名で、多くのお寺が金沢市民の生活に溶け込んでいます。今回、訪れたお寺は「卯辰山寺院群」にある「月心寺」になります。車でのアクセス方法として、北陸自動車道金沢東インターを下車後20分程度の場所にあり、公共交通機関では、金沢駅よりJRバスの森本行、または津幡行に乗車し、森山バス停を下車後徒歩で3分程度の場所になります。創建されたのは、慶安3年になり西暦では1650年ですから、今から約370年前の話になる歴史のあるお寺です。開山の師は傑外雲英大和尚で開基は当山二世・龍澤和尚になります。現在のご住職は勝田 浩之さんで、ご本尊は釈迦牟尼仏のお寺です。お寺の歴史としては、先ほども書きましたが慶安3年(1650)開創。 開山は金沢市宝町に現存する、前田家の菩提寺 宝円寺7代・傑外雲英大和尚と言う事です。お寺の場所は 明暦元年(1655)元如来寺町に移り、万治元年(1658)さらに油木山蓮昌寺跡の現在の場所に移されたそうです。有名なところでは、 茶道裏千家の祖・仙叟宗室(せんそうそうしつ)の墓や歌碑、また京都楽家4代一入(いちにゅう)の弟子・土師長左衛門(はじちょうざえもん)、後の大樋長左衛門代々も葬られていると案内されました。 お寺の特徴として、摩耶夫人尊(まやぶにんそん) お釈迦様のお母様、縁起によると「行基菩薩一刀三礼の作」と淀君の守り本尊として大阪城中に安置されていました。日々に礼拝して願をかけ、誕生されたのが豊臣秀頼とされています。そのことから、いつしか安産の佛様として親しまれるようになったとの事です。先に書いた卯辰山寺院群ですが、このお寺は卯立山麓重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に平成23年11月29日選定され、間もなくして北陸新幹線が開通し今では多くの観光客が訪れている様子が休日は参拝客で賑わっています。拝観料は、500円で抹茶が付き、1000円では抹茶プラスお菓子付きで女性には大変人気です。
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    持明院

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    境内はそこまで広くありませんが、非常に雰囲気もあり趣のある造りになっています。 正面の山門を両脇の漆喰の白い壁でさらに際立って見えます。 お近くに立ち寄った際はぜひ一度、見ていってください。
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    本泉寺

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    石川県金沢市二俣町子にある歴史ある真宗大谷派のお寺で、山門には獅子の子落としのの彫刻と鯉の滝登りの彫刻が施されています。本堂の3個所にお宝があり、それについてお坊さんに説明してもらいながら参詣できます。とても荘厳な雰囲気を感じることができますよ。
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    真成寺

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    階段から見上げる形で、まず山門が飛び込んできます。 見上げているので実際の大きさよりも大きく見えて、迫力があります。 山門については総ヒノキになってますので、ぜひ一度ご覧ください。

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